「みんなで翻訳」開発日記 #3 ― 画面ができました

画面ができました

こんにちは、ShoMonz です。

ShoMonz は、日本語とモンゴル語を「みんなで翻訳」しながら、正解の丸暗記ではなく”なぜその言い方が自然なのか”まで学べる場所を目指しています。前回(#2)は、目には見えない土台――言葉やコメントを保存する場所、アカウントの仕組みといった裏側を整えました。今回はその上に、いよいよ画面を作りました。

今回やったこと

– お題が並ぶ「フィード」画面。だれがどんな言葉を投稿したのか、レベルやカテゴリー、訳の数やいいねの数がひと目で分かります。

– ひとつの言葉をじっくり学べる「知識ページ」。原文と訳を並べて見比べられ、レベル・よく使う場面・キーワードといった情報と、みんなの訳が評価の高い順に並びます。

– パソコン・タブレット・スマートフォンのそれぞれで見やすい画面構成。パソコンでは一覧と詳細を左右に並べ、スマートフォンでは1画面ずつ切り替わるようにしました。

– 日本語とモンゴル語の表示切り替え。画面の文字はすべてデータとして管理しているので、将来ほかの言語を増やすこともできます。

– 読みやすさ・使いやすさへの配慮。文字と背景の色の見やすさ、キーボードだけでの操作、読み上げソフトでの読み上げ順を一つずつ見直しました。

– 作った部分は必ず別の目で見直し、指摘がなくなるまで直してから次へ進む、という進め方を徹底しました。

AI はまだオフのままです。まずは人の力で言葉を育てて、その積み重ねができてから AIに手伝ってもらう、という順番を守っています。

これからの流れ

今回できたのは「読める」ところまでで、まだ公開前です。次は「書ける」――お題を投稿する、翻訳を投稿する、コメントする、いいねを押す、を作ります。そのあとに検索と絞り込みを加えて、みなさんに触っていただける形にしていきます。

いま画面に入っているモンゴル語の文言は、まだ仮の訳です。モンゴル語がネイティブの方、日本語が得意な方に、ぜひ後ほど見ていただきたいと思っています。一緒に育てていけたら嬉しいです。

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