「みんなで翻訳」開発日記 #2 ― サービスの”土台”を組み立て始めました

「みんなで翻訳」開発日記 #2

こんにちは、ShoMonz です。

ShoMonz がめざすのは、日本語とモンゴル語を「みんなで翻訳」しながら、ひとつの言葉について “なぜ自然なのか” まで学び合える場所です。前回は、その設計図(機能・画面・ブランドの方針)を固めたお話をお届けしました。

今回はいよいよ、その設計図をもとに、サービスの”土台”づくりに取りかかりました。まだ画面としては見えない、建物でいう基礎や配管にあたる部分です。地味ですが、ここが丈夫でないと、安心して使えるサービスにはなりません。

今回やったこと

  • サービス全体の骨組み(アプリの土台)を構築しました。
  • お題・翻訳・コメントを保存するデータベースと、アカウント登録・ログインの仕組み(メール/Google)を用意しました。
  • 公式カラー(モンゴルの青 × 日本の赤)を、実際のデザインの土台に組み込みました。
  • 安全とプライバシーの仕組みを整えました。たとえば「自分の投稿は自分だけが編集できる」というルールや、”もし退会されても、投稿してくださった翻訳はコミュニティの財産として匿名のまま残る”という設計です。
  • AIによる自動解説は、今回もあえてオフのままにしています。まずは人の力でコミュニティを育て、AIは十分に育った後から、段階的に加えていきます。

作った部分は、一つひとつ必ず見直し・検証してから次へ進むようにしています。焦らず、信頼できる土台を積み上げています。

これからの流れ

次は、みなさんに実際に「読める」画面 ―― お題が並ぶフィードと、ひとつの言葉をじっくり学べる知識ページ ―― をつくっていきます。少しずつ、形が見えてくるはずです。

日本語・モンゴル語ネイティブのみなさん、これから一緒に育てていけたら嬉しいです。進捗はまた報告します。応援よろしくお願いします!