モンゴル語で出版!絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!

絵本の読み聞かせって、本当に頭がよくなるの?

子どもの教育に大切だとはよく聞くけど、ほんと?

という疑問をもつこともありますよね。

結論からいいますと、絵本を読む習慣はほんとうに大切です。

モンゴル語で正式に出版された、
「1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!」をあわせて紹介しならがお伝えします。

絵本で子どもの頭はみるみる良くなる
目次

1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!

本書籍は、2017年7月28日にすばる舎から出版されました。

著者は、「浜島 代志子」さんです。

浜島先生の紹介

浜島先生は、えほん教育協会の会長兼、絵本読み語りアカデミー総長であり、

元郡山女子大学短期大学部講師です。

子どもの成長期における絵本の重要性を訴え、複数の絵本に関する本を出版され、

「松戸市おはなしキャラバン」、「劇団天童」を設立し、

全国で公演、指導を展開されています。

本の概要

本書では、タイトルのとおり、

1日7分、絵本を読んであげることで、子どもの頭がよくなると書かれています。

なぜ、絵本で頭がよくなるの?

それは、幼児期、つまり0歳から6歳までの吸収力がとても高い時期に、

絵をみることで右脳を刺激し、

お話(言葉)を聞かせることで左脳を刺激することができるから。

しかし、ただ文字を読んでいるだけ、絵を見てるだけでは

子どもの心は動きません。

そこで、絵本なのです。

本書で紹介されている、「対話式」で絵本を読み聞かせすると、

子どもは目をキラキラさせながら絵本に夢中になります。

Shomonzの体験談

私も子どもたちにやってみたところ、

ゲラゲラ笑いながら、時には怖がりながら、

絵本を楽しんでいる姿を見せてくれました。

そして、毎日、とはいいませんが、それに近い頻度で絵本を読んでいたので、

小学生にあがったときには、本をよく読む子になりました。

たしかに、学校の成績は上から数えたほうが早いですね。

モンゴル語版「絵本で子どもの頭はみるみる良くなる」

2021年10月にモンゴル語に翻訳された本書が出版されました。

翻訳者の下村ハンナさんは、この本に出会って、

なんとしてもモンゴル語に翻訳して、

モンゴルの子どもたちへの教育に役立てたいと思ったそうです。

詳しい話は、絵本の力で子育てを!その効果は海外でも認められている!?モンゴルでの例をご紹介の記事をみてください。

モンゴル語版の本書には、facebookページのリンクが記載されていて、

実際の読み聞かせを動画で見ることができます。

下のQRコードから見れますので、ぜひ訪問してみてください。

下村さんは、この本を出版するにあたり、

どうしても出版したくて、浜島先生の連絡先をほうぼうの伝手をつたって探し当てたそうです。

すごい情熱ですよね。

外国からも評価されている本書。

絵本の教育効果は、一定の実績があると言えるのではないでしょうか。

まとめ

絵本の教育効果は、やはりあなどれないことが、わかると思います。

モンゴルでも、日本でも、多くの子どもたちが

絵本を読みながら、かしこく、優しく育ってほしいですね。

絵本で子どもの頭はみるみる良くなる

子育ての参考に、教育を考えるきっかけに、読んでみてはいかがでしょうか。