KOK PLAYは詐欺なのか?モンゴルでもユーザーが多いKOK PLAYについて

KOKは詐欺か、本当か

仮想通貨(暗号資産)関連のプロジェクトの中で、
2019年頃から話題になっている韓国発祥の「KOK PLAY」。

その仕組みから、

ポンジスキームの類ではないのか?

仮想通貨プロジェクトを語ったネットワークビジネスではないのか?

といった疑いも多く見られますね。

本当にKOK PLAYは信用できるのか、
韓国留学中に出会い、国際結婚に至った私達が、

韓国、モンゴルからの情報も含めて検証していきます。

目次

KOK PLAYは詐欺(ポンジスキーム)なのか

結論から言いますと、

KOK PLAYは詐欺ではありません。

日本においては、2019年10月にKOK PLAYは登録・運用が開始されました。

K-POPや韓流に代表されるように、韓国のコンテンツは
いまや世界に発信され、大きな市場を形成しています。

しかし、これらのコンテンツは、
YouTubeやAmazon、Netfrixなど、
ほとんど欧米(さらに言えばアメリカ)の大企業のプラットフォームを利用して発信しています。

いくらコンテンツが良質でも、そのプラットフォームを介して
発信している以上、その収益の一部は、
プラットフォームのものになってしまいます。

結果として、GAFAM(※1)といったプラットフォームを運営している
大企業が大きな力を持った世界が、
今の世界と言えるでしょう。

※1:Google、Apple、Facebook(2022年現在はMeta)、Amazon、Microsoftの頭文字をとったもの。

そこで、コンテンツ配信に特化した新しいプラットフォームを
ブロックチェーン技術と組み合わせて、
大企業では取り組みにくいトークンエコノミーを構築することで、
実現しようと立ち上げたものが、「KOK PLAY」です。

2019年からスタートし、2022年2月現在でも
しっかりアプリは運用されており、
配布されているトークン「KOK」の価格は右肩上がり、
時価総額も増加しています。

KOKの市場価格の推移(CoinMarketCapより)
KOKの価格や時価総額など(CoinMarketCapより)

また、複数の取引所で取り扱われている、上場されたトークンになります。

2022年2月現在の主要マーケットはこちらです。

KOKを取り扱う取引所と交換ペア(CoinMarketCap)

ポンジスキームに代表される詐欺や
詐欺まがいの仮想通貨プロジェクトの場合、

そもそも上場しなかったり、

上場した瞬間はめちゃくちゃ値上がりするけど
すぐ暴落して価値が無くなったりすることが多いです。

しかし、KOKの価格チャートを見てもらえば分かるとおり、

価格はかなり安定的に、すこしずつ上がっている事がわかります。

明らかに自由売買ではなく、運営側で売り買いしながらコントロールしていますね。

運営側の利益のみを考えた場合、
このような価格推移は運営にとってあまり得ではないと思われます。

なぜなら、運営はユーザー以上にKOKを保有できるはずで、
価格が急上昇したときに一気に売り抜けたほうが
よほど儲かるからです。

ユーザーは自由に売買しているにも関わらず、
価格が階段上に上がっているということは、

運営にて買われすぎているときはKOKを売り、
売られすぎているときはKOKを買っている、ということになります。

これは、KOK PLAYが
本気で新しいコンテンツプラットフォームを作ろうとしている、

その証左と言えるのではないでしょうか。

KOK PLAYはネットワークビジネスではないのか

KOK PLAYは、その報酬のしくみから
ネットワークビジネスだ!

と批判されてきました。

結論、ネットワークビジネスの側面があります。

しかし、既存のネットワークビジネスとは大きく異なる特徴があります。

それは、「マイニング報酬だけでも収益がある」という点です。

一般的なネットワークビジネスでは、
商品を販売したり、会費を払ったりして、
その収益が会員に分配される形で収益が発生しますよね?

そして、紹介した人数が多いほど、
さらには自分のグループの人数が多いほど
収入が上がっていきます。

逆にいうと、人を紹介しない限り、報酬はないということですね。

しかし、KOK PLAYは違いますね。

KOK PLAYでは、
ビットコインやイーサリアム、USDT(テザー)といった仮想通貨を
KOK PLAYに預け(ステーキング)、

預けた金額(ドル基準)に応じて一定割合で
「KOK」というトークンが配布されます。

2022年2月時点では、預けた金額の4%相当のKOKが
毎月配布されています。

この配布されたKOKを使って、

アプリ内のWEB漫画や動画、映画などのデジタルコンテンツを楽しみましょう!

というのがKOK PLAYの基本的な考え方、
アイデンティティーと言えるでしょう。

このように、人を紹介しなくても報酬は手に入るので
ネットワークビジネスというよりは、
ユーザーを増やすしたことに対する
インセンティブが大きい、といった捉え方が近いと言えます。

さらに、マイニング報酬・紹介報酬の受け取り上限が
預けた金額の200%まで、
という制限があるため、

紹介報酬だけ受け取って「ウハウハ」
ということはできません。

報酬を受け取り続けたければ、
資金を預け入れて枠を増やすか、
コンテンツを利用してマイレージを積立て
枠を増やすかをしなければなりません。

このあたりにも、コンテンツの利用を促進し、
デジタルコンテンツプラットフォームを目指している、
その意志を感じますね。

まとめ

KOK PLAYがスタートして約3年が経過し、

その間、順調にユーザーを増やして成長してきていると判断できます。

3年経っているプロジェクトが果たして、ポンジスキーム詐欺と言えるでしょうか?

そして、KOK PLAYにネットワークビジネス的要素はありますが、
紹介しなければやる意味がない、
そのようなビジネスではなく、
紹介しなくても楽しめるし、紹介すればインセンティブが大きい。

そのようなプロジェクトであるということです。

KOK PLAYの仕組みについては、以前書いたこちらの記事で
詳しく紹介しています。

モンゴルで利用者1万人超え!?仮想通貨KOKとKOK PLAYのメリット・デメリット ▶

KOK PLAYに登録する際、紹介人コードを書く欄があります。

よろしければ、私達からの紹介ということで、下記を入力してくれると嬉しいです。

紹介人コード:64490238