【モンゴルファン必見】モンゴルのショーと料理をまとめて体感できる、東京三ノ輪「MJはうす」

MJはうすの紹介

日本・モンゴル国際家庭のShomonzです。

あなたは、モンゴル料理が食べたいとき、どうしますか?

モンゴル料理屋を探して、足を運びますよね。

モンゴルの音楽を鑑賞したいとき、どうしますか?

たまにあるコンサートのチケットを買いますね。

しかし、2022年2月、そんなご希望をまとめて叶えてくれる場所が誕生しました!

その名も、「MJはうす」

そんな「MJはうす」の魅力を紹介します。

目次

「MJはうす」でモンゴルを楽しむ

東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」から徒歩数分のところに

モンゴルのショーと料理、馬頭琴を楽しめる「MJはうす」があります。

ここではモンゴルの伝統楽器のひとつ、

「馬頭琴(モリン・ホル)」の展示や販売が行われています。

日本初の馬頭琴専門店となるそうで、
じつは海外で専門店がオープンするのもこれが初とのこと。

初めてが日本とは、少しうれしいですね。

馬頭琴

もちろん、販売だけではなく、

生の演奏も楽しめます。

大モンゴルショー

「MJはうす」で行われるメインのショーです。

約70分のライブショーで、

馬頭琴とホーミーによる民謡の演奏や、
モンゴル民謡の長唄であるオルティンドー、
弓矢や口で体を支えて回転する技を披露するコントーションなど、

様々なショーを楽しむことができます。

演奏するのは、

  • バト・ドド・ボルドー(馬頭琴・ホーミー)
  • バトツェツェグ(オルティンドー)
  • UNじゅんバトかいな?(馬頭琴・ピアノ・歌)
  • ERi(コントーション)
  • MJ馬頭琴四重奏(馬頭琴・チェロ)

といった方々です。

どの方も日本の各所でコンサートを開いた経験があり、
モンゴル伝統芸能を日本に広めている立役者です。

MJはうす
MJはうすfacebookより

おいしいモンゴル料理を堪能できる

そして、この大モンゴルショーでは
ライブを楽しみながら、
ビュッフェ形式でモンゴル料理を楽しむことができます。

牛ひき肉、または羊のひき肉と
野菜を小麦粉で包んで揚げ焼きする
「ホーショール」

小籠包のような蒸し餃子
「ボーズ」

塩のみで味付けした
「骨付き羊肉」

ホーショール
ホーショール

など、モンゴルを代表する料理を
心ゆくまで堪能できます。

まとめ

これまでモンゴル料理とモンゴルの音楽などは
別々のところで楽しむしかありませんでしたが、

これからはまとめて楽しむことができますね。

東京や関東に住んでいる方、
もしくは立ち寄る予定のある方は

足を運んでみてはいかがでしょうか?

大モンゴルショーのチケットはこちら