大注目!モンゴルが舞台のドラマ「VIVANT」をモンゴル人と見たら

TBSで豪華キャストが集められ、モンゴルにて撮影もされた話題のドラマ、
「VIVANT」

今回はこのドラマをモンゴル人の妻と一緒に見ていて、
お互いに感じたこと、
思ったことをご紹介します。

モンゴルと実際に関わりがある日本人、
そしてモンゴル人が見て、どう思ったのかをお伝えしますね。

起用されたモンゴル人俳優

「VIVANT」で登場したモンゴル人役の中で、
最も印象深く、最も活躍したのが
「チンギス」役のBarslkhagva Batbold氏。

いわゆる敵役での登場でしたが、主人公たちを追い詰める姿が
いい感じにかっこよくもありましたね。

日本人とからむシーンが多いのですが、
違和感を感じさせない演技だったとモンゴル人の妻は言ってました。
日本語で話しかけられているシーンで、
その言葉にモンゴル語で返すわけですが、
モンゴル人に対して返答しているかのように
自然なモンゴル語だったそうです。

「いい演技するモンゴル人をキャストしたね〜」と言ってました。

また、Barslkhagva Batbold氏はインスタグラムにて、
「VIVANT」の撮影チームの姿を見て、一緒に仕事するなかでとても感銘を受け、
たくさんのことを学んだと言っていたそうです。

主人公の堺雅人がかっこいい

物語の主人公、乃木憂助役を演じた堺雅人氏が
めっちゃかっこよかったと妻はニコニコ。

優柔不断なサラリーマンでありながらも、
行動力はあったり、優しいところを全面に出したり。

物語後半ではとんでもないかっこよさを発揮したり。

あまりネタバレをするのはよくないかと思いますので
詳細は伏せて置きますが、
心打たれるかっこよさを披露してくれましたね。

ちなみに、最初の頃は野崎役を演じた阿部寛のほうが
かっこいいと妻は思っておりました。

が、後半から評価は逆転したそうですwww。

モンゴルを舞台にしてくれてありがとう

ゴビ砂漠

夫婦、および家族そろって
思いっきりハマった「VIVANT」ですが、
素敵なストーリーで、豪華キャストで、演出もすごかったドラマの舞台に
モンゴルを選んでくれたことに感謝です。

モンゴルに興味を持ってくれる人が、
確実に増えるだろうと思えるくらい
モンゴルを素敵に描いてくれたと思います。

自然の過酷さや豊かさ
ウランバートルの都会っぷり
地下資源の豊富さとそれを巡る争いなど

実際のモンゴルに近いことを見事に表現しているなと思います。

多くの人がこのドラマを見て、
モンゴルに興味を持ち、
モンゴル語にも興味を持ってくれたらいいなと思います。