モンゴル語オンラインサロンの効果を実感!1年間で伸びた3つのポイント

日本・モンゴル家庭のShomonzです。
私達が運営しているモンゴル語オンラインサロンが
スタートして1年以上経ちました。
なかなか覚えられなかったモンゴル語でしたが、
サロンをはじめてから確実に
モンゴル語の実力が伸びたのを実感しています。
オンラインサロンを通じて伸びた内容を要約してお伝えします。
ポイント1:モンゴル語の聞き取り力が伸びる
毎週、モンゴル語のライブ配信に参加するなかで、
生活で使いそうな会話や文章などを
繰り返し聞いて話すことができました。

その結果、よく使う表現や単語を
いつの間にか聞き取れるようになっていました!
サロンが始まる前の夫:
妻の実家にて家族の会話をきいても、
「何を話しているのかサッパリ分かりません…。」
サロン開始から1年後の夫:
妻とモンゴル人の友人たちの会話を聞いて、
「さっき、この間見に行った学芸会について何か話してたよね?」
といった感じで、
部分的な会話の内容を把握できるくらいには聞き取り力が上達しました。
毎週、30分だけですが、
繰り返し繰り返しモンゴル語に触れることで
覚えた単語が耳に入るようになったということですね。
ポイント2:モンゴル語を話せるようになる
聞き取れるようになったことで、
自然とモンゴル語が話せるようになりました。
外国語あるあるの一つが、
覚えた会話を話そうと思うけど、
話したところで返された言葉がわからないので、
結局話しかけられない…。
というもの。
会話が通じないということが怖くなってしまうんですよね。
ところが、オンラインサロンで聞き取り力がアップしたおかげで、
話しかける勇気を持てるようになりました。
結果としてモンゴル語を「話せる」ようになったのです。
妻のモンゴル人友人に話しかけられても、
なんとなく言ってることが分かるので
知ってる単語を並べて返事を返せるのです。
(もちろん、だいぶ簡単なモンゴル語で話しかけてくれてますが)
1年前は通訳必須だった状態から考えると、
かなり進歩したのでは?
思っています。
ポイント3:モンゴル語のタイピングがうまくなる
サロンのコンテンツには、時々テストもあったり、
作文みたいに文章を書く機会もあるので、
必然的にモンゴル語のタイピングが必要になります。

スマホで書くにしろ、PCで書くにしろ、
モンゴル語で打つことになるので、
1年も続けていると、
だんだん打つのが早くなっていきました。
ミスタッチはあるものの、
ある程度のブラインドタッチができるようになったので、
個人的にはとても嬉しいですね。
まとめ
モンゴル語オンラインサロンを始めて
1年の実感をまとめると、
モンゴル語を聞いて話せて、書けるようになった。
という感じですね。
毎週、少しずつでも続けてモンゴル語にふれる。
この持続性がものすごく効果を発揮したんだなと感じます。
モンゴル語オンラインサロンでは、
毎週のモンゴル語ライブ勉強会をはじめ、
モンゴル語学習に使える会話や表現の資料、教材、
モンゴルに関する情報の共有、
月一回の1対1ミーティングなど、
モンゴル語の学習に役立つコンテンツを用意しています!
社会人として学校に通ったり、
近くにモンゴル語を教えてくれるところもない、
そんな忙しい人にはぴったりの
モンゴル語学習環境だと思っています。
一緒にモンゴル語を勉強したいあなた!
下のボタンからモンゴル語オンラインサロンにご参加くださいね♪