休校中におすすめの過ごし方〜子どもたちを楽しませる4つの工夫

コロナウイルス拡散防止のため、小中学校が休校になって早1ヶ月半。学校から出されている課題はこなしていても、時間はまだまだたっぷり。子供たちのあふれるエネルギーをいかに発散させるか、頭を悩ませている親は多いのではないでしょうか。

そこで、我が家で取り組んできた工夫を4つほどご紹介します。

1. こどもタイピング

休校中の過ごし方・こどもタイピング

こどもタイピング

今のうちからパソコン操作に慣れさせようとはじめたのがタイピング練習でした。練習用ソフトを探していたらネット上で遊びながらブラインドタッチを学べるWEBサービスを見つけたのでやらせたところ、みるみるうちに上達しています。特定の単語15問限定ですが、親と同等レベルの速度に成長を遂げていて、ビックリです。

こちらのサイトは子供用のタイピング練習が可能で、キーボードを押す指を絵で指示してくれているので、指の配置を覚えやすいです。

2.かくれんぼ

家の中でかくれんぼをしているのですが、子供たちにとっては隠れ場所は結構あります。

  • カーテンの裏
  • ベッドの下
  • ソファの裏
  • 押入れの中
  • 押入れの布団の裏、もしくは布団の中
  • クローゼットの服の後ろ
  • 洗濯機の中

などなど

家族全員が一通り鬼になるまで続けることが多いです。我が家のポイントは「もういいかい、まーだだよー」のフレーズなしで、30秒数えたら探し始めるというルール。こっちのほうが隠れやすく、見つける方もやりがいがあるのでオススメです。

3. どろけい

「それ、外でやる遊びだよね?」とツッコミどころはあると思いますが、我が家は室内でやっちゃいます。テーブルを障害物として配置し、鬼が一人を追いかけてる間に牢屋に捕まっている仲間を別の子が助けに行けるよう、陣地配置を工夫しています。

4. 映画鑑賞

映画を見るときは、見せっぱなしにするのではなく親も一緒に見る時間を作って鑑賞会にしています。子供と一緒になって感動したり、笑ったりしてコミュニケーションの場を作ることが大事だからです。思い出づくりにもなるので時々やっています。

最近みた映画のなかで、これは良かったと思うものをついでにご紹介します。

キセキ -あの日のソビト

メンバー4人が現役歯科医という異色の覆面アーティストの「Greeeen」。その彼らの実話をもとにした映画だということで、一度見てみたかった映画でした。
アマゾンプライム・ビデオに会員特典で見れたので、早速鑑賞!
子供たちも劇中に出てきた歌を覚えて早速歌い出し、次の日からはyoutubeで流してほしいと駄々をこねています。
主人公たちが悩みながらも自身のやりたいことに向き合い、成果を出していくのは勇気と感動をもらえて、とても素晴らしい鑑賞会になりました。

SING/シング

潰れかけの劇場を再興するため、アマチュアオーディションイベントを開催。集まった応募者から選ばれた動物たちと紆余曲折を経て素晴らしいステージを作り上げる物語。
キャラクターの個性が立っていて、子供たちは大いに笑って楽しみ、親も一緒に笑いながら楽しめました。

ベスト・キッド

中国に引っ越してきた黒人系米国人の子が、いじめられてしまうものの、カンフーを習って身も心も強くなっていくサクセスストーリー。
子どもが主人公だったため、我が家の息子達がカンフーに思いっきり感化されてしまいました。その日からパパ相手にカンフーが始まっています。割と本気で殴ってくるので痛いです(笑)。

エアー・バッド

バスケットボールができる賢い犬と少年のハートフルな物語。
スポーツ系の映画は夢やロマン、努力や熱い想いがあったりと好きな映画が多いです。子どもに見せるにも良い営業が多いと思うので、やっぱりオススメですね。

まとめ

休校中の過ごし方として、我が家でやってきた4つの工夫をご紹介しました。

下記の動画でもまとめていますので、こちらも御覧ください。