国際結婚後、日本でやらなきゃいけないこと

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こんにちは!国際カップル shomonzです!

今回は国際結婚したあと、日本でやらなきゃいけなかったこと、行政の手続きや引っ越しなど様々な場面でやってきたことを共有したいと思います。

この記事を読んで、これから国際結婚をしたい方、国際結婚を間近に控えて準備している方に参考にしてもらいたいと思っています。

引っ越しの手続き

日本に来てまずやったことの一つが引っ越しの手続き。

日本に来る前、私達は韓国で暮らしていたので日本への渡航前にインターネットで物件を探し、めぼしい家をいくつかピックアップしておきました。その後日本に入国。とりあえず実家に寝泊まりしながらいくつかの物件を内覧していきました。
ちなみに下記のような敷金・礼金なしの物件を当時は選んで入りました。でないと初期費用の負担が大きくて大変だったので。

物件を決めたら不動産屋にて重要事項説明書を読み合わせたり、契約書の内容をよくよく読み込んで、無事に契約を交わしました。

契約を交わし終えたら転出届と転入届を新旧の役所に提出し、ついでに国民健康保険や国民年金の手続きもやっておきます。

役所の様々な手続き

先程の転出届・転入届、国保と年金もそうですが、他にもいろいろとやることがありました。

入国後に外国人登録をするため、入国管理局へ。今では在留カードの発行が必要になったのでそちらの手続き。発行に必要な書類を用意するため、役所に行って、住民票、戸籍謄本、納税証明書などをとりました。

ここで困ったのは、役所が平日しかやっていないことです。私達は夫が日本人であるため、平日は基本的に仕事に行ってます。そうなるとなにかしらの手続きをするには仕事を休まなければならないのです。しょっちゅう休むわけには行かないので不便でした。幸い、当時はシフト制だったので土曜日はシフトを入れて、代わりに月曜日を休みにしていたので、なんとか対応できました。

出産・子育てにかかる手続き

子供が生まれる!となった際のあれこれも、今となってはいい思い出です。

まず、妊娠がわかったらやること。それは通院する産婦人科を決めて通うことです。ここで大事だったのが、外国人対応に慣れている病院を選ぶことでした。奥様が外国人である場合、先生や看護師さんとのコミュニケーションはかなり大変です。我が家も一人目のときなどほとんど日本語ができなかったので、検診日は全部夫が付いて行っていました。エコーを撮ったり、内診をする際など様々な指示があるわけですが、夫はカーテン越しに通訳をしていました。それでも毎回通訳できるわけでもなく、直接会話せざるを得ない状況になることもあります。そういったときに外国人なれしている看護師さんがいると優しく対応してくれるので、かなり安心できました。

実際、引っ越したあとに通った病院は外国人なれしておらず、「え?」「何?」など頑張って答えた日本語を聞き取ってもらえず、困った表情を隠しもしなかったため、不安を感じてしまいました。結局、外国人なれしている病院に転院し、出産することになったのでした。

まとめ

国際結婚して日本で生活する上で、実際に経験し、対処したことをまとめてみました。これから国際結婚をする方、したい方はぜひ参考にしてください。

Youtubeでも話していますので、こちらも御覧くださいね。